WMS導入の失敗率 6割以上

WMS導入は、6割以上が失敗すると言われています。
私たちは、それを絶対に失敗させません。

「導入したのに現場が使ってくれない」「気づけば予算が倍になっていた」──その不安、痛いほど分かります。だからこそ私たちは、現場の声を聞く仕組みと、導入後まで伴走する体制を用意しました。そのうえで、フルスクラッチ(既製品を使わず一から作ること)でWMSを開発し、導入します。

まずは資料だけ、という方へ。「WMS導入で失敗しないための13のチェックリスト」を無料でお送りします

乱雑な倉庫の中で困惑する倉庫責任者
夜の事務所で積み上がった伝票に向き合う担当者
よくある道すじ

導入を決めたその日から、
後悔が始まる会社があります

契約直後
「これで現場が楽になる」──期待に胸を膨らませて契約したはずでした。しかし要件定義(作る機能を決める話し合い)が始まると、現場の意見がほとんど反映されないまま画面設計が進んでいきます。
数ヶ月後
稼働してみると、現場から「使いにくい」「前のやり方の方が早い」という声が上がり始めます。追加要望を出すたびに見積もりが膨らみ、当初予算はとうに超えています。
半年後
気づけば現場は誰も新システムを使わず、Excelでの二重管理に逆戻り。上長への説明も後手に回り、社内での信頼を失ってしまう──こうした展開は、決して珍しくありません。
困惑する倉庫責任者

私たちは、こうした「現場の後悔」を何度も見てきました。だからこそ導入の進め方そのものを変える必要があると考えています。

データを真剣に分析する専門家
6つの失敗パターン

私たちが見てきた失敗には、
共通点があります

数多くのWMS導入・失敗理由アンケートに向き合ってきた中で見えてきた、代表的な6つの失敗パターンを診断としてまとめました。1つでも心当たりがあれば、そのまま導入を進めるのは危険です。

01
現場の声を聞かずに設計してしまう
「現場の意見を取り入れていない」42.3%、「現場のニーズと機能が合わない」37.8%。失敗理由アンケートで最多クラスを占める要因です。
02
カスタマイズのやり過ぎ、または不足
機能を詰め込みすぎて現場が使いこなせない、逆に必要な機能が足りず現場が回らない、どちらも失敗の典型です。
03
ベンダー(システムを売る会社)のサポート体制不足
導入後に質問できる相手がいない、トラブル時の対応が遅い。稼働直後こそサポートが必要な時期です。
04
社内外への周知・連携不足
失敗と感じた理由として39.6%が回答した最多クラスの要因。現場・取引先・上長への説明不足がつまずきの原因になります。
05
費用の見積もりが甘く、後から膨らむ
要件確定後の追加要望が積み重なり、当初予算を大きく超えてしまうケースです。
06
スケジュールを甘く見て、複雑さを過小評価する
在庫・受注・出荷が絡み合う業務を単純化しすぎたスケジュールを組み、結局稼働が延期になるケースです。
現場でタブレットを見ながら打ち合わせする担当者と倉庫スタッフ
私たちの進め方

だからこそ、
私たちはこうします

機能の多さやパッケージの知名度ではなく、「現場の声を聞く仕組み」と「導入後まで伴走する体制」こそが、WMS導入成功の分かれ目だと考えています。設計の前に必ず現場の業務フローをヒアリングし、フルスクラッチで貴社専用にカスタマイズ。導入後も現場に足を運び、実際に使われ続けるまで伴走します。

01
現場を聞かずに設計しない。導入前にオンライン打ち合わせ4回+現場訪問2回で、業務フローと課題を丁寧にヒアリングしてから設計に入ります。
02
カスタマイズはフルスクラッチで。既製パッケージに現場を合わせるのではなく、ヒアリング結果を反映しながら貴社専用に機能を過不足なく設計します。
03
導入後もサポートを止めない。稼働開始後も現場訪問2回+オンライン打ち合わせ2回で伴走し、さらに保守契約では月1回のオンライン定例と営業時間内の随時サポートを継続します。
04
現場・関係者の認識をすり合わせる。現場訪問の場に経営層・現場双方に同席いただくことで、社内外への周知不足によるつまずきを防ぎます。
05
価格を最初から明示する。定価と割引後の実質金額、一括・分割の選択肢を契約前にすべて開示し、後から膨らむ見積もりを作りません。
06
期間を現実的に設定する。標準導入期間は6ヶ月。複雑さを過小評価せず、それでも急ぎたい場合は3ヶ月の特急導入オプションもご相談いただけます。
倉庫で打ち合わせをする担当者と現場スタッフ
伴走する体制

導入の前も、
導入したあとも。

導入前(標準6ヶ月の前半)

  • オンライン打ち合わせ 4回
  • 現場訪問 2回
  • 現場の業務フロー・課題を丁寧にヒアリング

導入後

  • 現場訪問 2回
  • オンライン打ち合わせ 2回
  • 運用が定着するまで伴走

標準導入期間

標準6ヶ月です。3ヶ月での特急導入も追加料金でご相談いただけます。

保守(有料・任意、年間90万円〜)

  • 月1回のオンライン定例
  • 営業時間内の随時サポート

現場訪問は標準搭載せず、別途実費でのご相談となります(目安1回20万円)。

※サポートは平日の営業時間内での対応となります。24時間対応ではございませんので、あらかじめご了承ください。

証拠をお見せします

机上の空論ではありません。実際に動く画面です

ログイン → ダッシュボード → 商品/SKUマスタ → 入荷検品 → 在庫照会 → 受注 → ウェーブ → ハンディ端末ピッキング → 梱包検品 → 出荷 → 返品 → 請求 → 外部連携 → 荷主ポータルまで、一連の業務フロー(34画面)を実際に操作しながらご確認いただけます。
※ SKU=商品の管理単位。ウェーブ=出荷をまとめて処理する単位。ハンディ端末=現場で使う手持ちの読み取り機。荷主ポータル=荷主専用の確認画面。

ダッシュボード画面:本日の出荷進捗・アラートが一目で分かる
ダッシュボード:本日の出荷進捗・アラートを一目で把握
受注一覧画面:楽天・Amazon・Yahoo!など複数モールの注文を一元管理
受注一覧:楽天・Amazon・Yahoo!など複数モールを一元管理
外部連携画面:モール・配送会社との連携状況とエラーが画面で分かる
外部連携:連携状況も連携エラーも画面で見える
ハンディ端末ログイン画面:バッジQR認証によるセキュアなログイン
ハンディ端末:バッジQR認証で作業者ごとに安全にログイン

サンプルデモを見る →

登録不要で、そのままご覧いただけます。

価格・お申込み

価格は、契約前に全部お見せします。

なぜこの価格でご提供できるのか。既存のWMS基盤を土台に、貴社の業務に合わせてフルスクラッチでカスタマイズする方式のため、ゼロから作るより価格を抑えつつ、パッケージ製品より現場に合った設計をご提供できます。

誠実に説明する担当者

価格を含め、進め方に不明点があれば無料相談の場で遠慮なくご質問ください。契約を急がせることはいたしません。

定価 ¥8,600,000 → お問い合わせから10日以内のご契約で30%OFF
実質 ¥6,000,000(税別)
30%OFF特典が適用される期限まで残り
00
00
時間
00
00
一括払い
¥5,000,000
6ヶ月分割払い
¥1,000,000 × 6回
合計 ¥6,000,000

保守(年間90万円〜・任意): 月1回のオンライン定例+随時サポート。現場訪問は別途ご相談。標準導入期間6ヶ月。

無料相談を予約する(Zoom・30分)→

まずは資料だけ欲しい方はこちら

出荷前に商品を読み取る現場スタッフ
無料プレゼント

「WMS導入 失敗しない13のチェックリスト」

お問い合わせいただいた方全員に、WMS導入で失敗しないために確認しておきたい13項目をまとめたチェックリストをお届けします。

チェックリストの内容を見る →

質問に答える担当者
よくある質問

気になることは、
先にお答えします。

Q. サポートは24時間対応ですか?

いいえ、平日の営業時間内での対応となります。24時間対応ではございませんので、あらかじめご了承ください。

Q. 導入期間はどれくらいかかりますか?

標準6ヶ月です。3ヶ月での特急導入も追加料金でご相談いただけます。

Q. パッケージ製品ではなく、フルスクラッチにする理由は?

既製パッケージに現場の業務を合わせるのではなく、現場の業務フローに合わせてシステムを設計することで、「現場のニーズと機能が合わない」という代表的な失敗要因を避けるためです。

Q. 契約前にどんな画面か確認できますか?

はい。登録不要のサンプルデモをご用意しています。ログインから出荷・返品・請求・外部連携まで、一連の業務フロー(34画面)を実際に操作しながらご確認いただけます。

Q. 保守契約は必須ですか?

任意です(年間90万円〜)。月1回のオンライン定例と営業時間内の随時サポートが含まれます。現場訪問は標準搭載せず、必要な場合は別途実費(目安1回20万円)でご案内します。

倉庫で在庫を確認する管理者
ご相談・お申込み

まず30分、
話を聞かせてください。

貴社の倉庫の課題・規模感をお伺いした上で、導入の進め方やお見積もりの目安をご案内します。Zoomで30分、オンラインでお話しできます。

無料相談を予約する(Zoom・30分)→

対応は平日の営業時間内となります(24時間対応ではございません)

または
資料だけ欲しい方へ

まずは資料だけ欲しい方はこちら

ご相談の予約は不要です。ご記入いただいた方には「WMS導入で失敗しないための13のチェックリスト」をメールでお届けします。

ご相談の予約をご希望の場合は無料相談の予約はこちら