初級を終えた方へ

月曜の朝7時に、
レポートが
できている。

AI に頼むのを、やめます。Gmail も Slack も Google ドライブも AI とつないで、毎週決まった時間に勝手に動く状態を作ります。メールの仕分けも、数字の集計も、こちらから頼まなくても終わっています。

AI に指示を出して、返ってきた答えをコピーして貼り付ける。それをまだ手でやっている方へ。全30章で、そこから抜けます。

中級コースを受講する(¥16,500・買い切り)
まず無料で初級の第1〜5章を試す →
全30章 買い切り・月額なし 質問は回数の制限なし
朝、自動で届いた週次レポートを見ている受講者
週次レポート 月曜 07:00 自動
先週の売上    4,182,000円(前週比 +6.1%)
受注件数     312件
要対応メール   7件(下書き済み)
今週の空き時間  火 14-17/木 10-12
記入例。第25章でここまで作り切ります。
AIの答えを手でコピーして貼り付ける作業を繰り返し、うんざりしている担当者
自動化したつもりが、まだ手作業

橋渡しを、
自分がやっている。

AI は賢くなりました。けれど Gmail とも Slack とも切り離されているので、あいだをつなぐ役はいまも人間です。

01

AI に「メールを要約して」と頼むたびに、手でコピーして貼り付けている

02

Slack の通知が来るたびに自分で確認して、返信の中身を手で考えている

03

「自動化した」と思ったら、実は毎回 AI に聞き直していただけだった

04

チームにも AI を使わせたいが、どう配って管理すればいいか分からない

05

つなぐ仕組みや自動実行という言葉を聞くたび、自分には難しそうだと避けてきた

06

外注すると費用がかかる。でも自分でやる方法が分からないまま止まっている

07

設定で手が止まったとき、聞ける相手が周りに一人もいない

AIが自動で集計した数字を確認している受講者
中級コースがやること

聞けば答えるツールから、
勝手に働く一人へ。

つなぐ設定の作り方から、決まった時間に自分で動く仕組み、チームへの配り方まで。全30章で順番に組み上げます。

つなぐ(第5〜16章)

メール・予定表・会議の記録・表計算・Slack・会計・顧客情報。読み取りだけの安全な形から順に、実際につないでいきます。

作らせる(第17〜21章)

Word も PowerPoint も Excel も開かずに、書類・スライド・集計・グラフを作らせます。ブラウザの操作まで任せます。

勝手に動かす(第22〜30章)

よく使う手順を、スラッシュコマンド(/週次レポート の一言で呼び出す仕組み)にまとめ、5分後 → 翌日 → 月曜7時の順に試して、暴走しない形に整えます。

つなぐ設定は、独学で一番手が止まるところ

だからこの講座には質問がついています。分からなくなったらチャットで聞けば、日本語で分かりやすい返事がすぐ届きます。回数の制限はありません。

繰り返しの作業から解放されて、落ち着いて仕事に向かう受講者
受講の前と後

頼まなくても、
終わっている。

週15時間の繰り返し作業が減れば、最初の1週間で受講料の元が取れる計算になります。

受講前

  • 毎回手で指示を出し、答えをコピーして別のソフトに貼る
  • Gmail や Slack と AI が切り離され、橋渡しを自分でやっている
  • 週次レポートもデータ集計も、毎回手で作っている
  • チームの AI の使い方がばらばらで、誰が何をしているか分からない

受講後

  • Gmail とつながり、毎朝メールを仕分けて要約している
  • 週次レポートが毎週月曜の朝7時に自動で届く
  • チーム全員が同じ設定を使い、AI の使い方がそろっている
  • 繰り返し作業から戻ってきた時間を、次の手を考えることに使えている
学んだ設定を同僚に配って、一緒に動かしているところ
全30章の中身

リポジトリを作り、
つなぎ、動かす。

1章あたり60〜90分。読んで、自分のパソコンで実際に手を動かします。全30章で合計30〜45時間です。

第1〜4章 土台をつくる 第5〜16章 つなぐ
第17〜21章 作らせる 第22〜30章 勝手に動かす
1
プロジェクトフォルダを作る
フォルダとファイルを自分の手で作り、「先月と同じことをやって」の一言で済むプロジェクトフォルダを整える
2
自分の仕事のやり方を、AIに覚えさせる
CLAUDE.md(AI に会社のルールを覚えさせるファイル)。書き方・読まれていることの確かめ方・育て方
3
何日もかかる仕事を、途中で忘れられないようにする
4枚のメモで、翌日も「続きから」再開できる状態を作る
4
会社の情報を、どこまで渡してよいか
渡してよい情報の線引きをルール 1 枚に。ダミーデータで安全に試す方法
5
MCP(AI と外部サービスをつなぐ共通規格)とは何か
USB のコネクタにあたる決まりごと。2種類の型と、上司に説明できる言葉
6
実際につないでみる(自分のパソコンの中)
ターミナルで最初の接続。つなぐ前と後の変化を、自分の目で確かめる
7
設定ファイルを開いて、中身を読む
.mcp.json を自分で開き、書き換え、各行の意味を自分の言葉で説明できるように
8
パスワードを渡さずに、認証を通す
APIキーの保存先(.env と .gitignore)の正しい作り方と、権限(スコープ)の確かめ方
9
メールとつなぐ
閲覧のみで接続し、未読の仕分けと返信の下書きまで任せる。送信はしない
10
予定表とつなぐ
出社日数の集計と検算。移動の前後を除いた来週の空き時間を出させる
11
会議・打ち合わせとつなぐ
文字起こしから、4つに分けた議事録を作り、自分がやることを抜き出します
12
表計算・クラウド保存とつなぐ
実際に使っている表から入力ミスを探し、変更前の一覧を確認してから書き戻します
13
チャットとつなぐ(Slack)
読み取りのみで接続し、埋もれた決定事項と自分宛ての話題を拾い出す
14
お金の動きとつなぐ(会計・決済)
CSV書き出しで安全に読ませ、いつもと違う支払いを見つけて、集計を検算する
15
顧客情報・社内データベースとつなぐ
安全なつなぎ方で接続して、止まっている案件と着地の見込みを出させる
16
自社専用の MCPサーバーを作る
「作るべきか・作らずに済むか」を3つの確認で判断する。作らない判断も正解
17
書類を作る(Wordを開かずに)
過去のいちばん良い書類から型を取り出し、実案件の書類を1本作る
18
スライドを作る(PowerPointを開かずに)
会議記録からスライドを生成し、会社の色のテーマを作って使い回す
19
集計する(Excelを開かずに)
構造の確認→指摘→自分の目で確認→別名保存。元を壊さない集計の手順
20
分析させる・グラフまで出させる
計算の根拠と「データからは言えない推測」を見抜いて、グラフまで作る
21
ブラウザを操作させる・画面で確かめさせる
AIがブラウザを実際に操作。自社サイトを3ページ×4観点で点検させる
22
1つの名前で呼べるようにする
スラッシュコマンドを作って「/週次レポート」で呼び出す。結果を見て育てる
23
AIに、仕事の段取りを持たせる
4つの決めごとと「絶対にやらないこと」。データが取れなくても止まらない設計
24
サブエージェントに分けて、同時に走らせる
確認役を含む3つ以上のサブエージェント(作業を分担させるAIの分身)で、速く・間違いなく仕上げる
25
毎週月曜の朝7時に、勝手に動かす
5分後→翌日→月曜7時の順で試し、届いた数字を検算する。ここで週次レポートが完成
26
暴走させない設計
禁止リストで止めつつ、必要な仕事まで止まっていないかを確かめる
27
チームに配る
APIキーを漏らさずにフォルダごと配り、相手のパソコンで動くまで見届ける
28
つないだあとの手入れ
使っていない接続を外して身軽にし、月次点検を仕組みにする
29
時間の使い方を変える
3つ同時に走らせ、席を離れている間にも仕事が進む状態を作る
30
効果を数字にして、毎月良くする
削減時間を金額に換算し、報告1枚にまとめて、毎月の見直しを回し始める
誰が教えるのか

教えているのは、
プログラマーではありません。

江藤 正親(えとう まさちか)/アンリミテッドアム株式会社 CEO
江藤 正親(えとう まさちか)
アンリミテッドアム株式会社 CEO

ネット通販の業界で、いくつものシステムを自社で作って動かしてきた経営者です。プログラマーではない立場から、経営者が AI を使って何ができるのかを突き詰めてきました。

いまも Claude Code で業務の自動化とシステム作りを毎日やっています。メールの処理、書類作り、数字の集計、サイトの構築まで、実際に自分の手で動かしているものだけを教えます。難しい技術を難しく教えるのではなく、使える形にして渡します。

モールEC 25年 自社システム 9本 非エンジニア
中級を受けるかどうかを落ち着いて考えている受講者
料金

月額はありません。
一度買えば、ずっと。

週15時間の繰り返し作業が減れば、最初の1週間で元が取れる計算です。

初級を終えた方
中級コース(全30章)
¥16,500 税込・買い切り

月額なし。一度買えば、ずっと見られます。つなぐ・作らせる・勝手に動かすの全30章。

中級コースを受講する(¥16,500)

ご購入後すぐに全30章を受講できます。

先着30名限定 モニター価格
コンプリートセット(全76章)
¥22,000 税込・買い切り

通常¥55,000相当。初級・中級・上級のすべて。上級は自分の Web サービスを作って公開するところまで。

コンプリートセットを見る →

初級コースのページからお申し込みいただけます。

まず無料で初級の第1〜5章を試す →
受講者の質問に笑顔で答えるサポート担当
よくある質問

残る不安は、
ここで消してください。

プログラミングの経験がなくても受講できますか?

受講できます。ただし中級コースは、初級コースを終えている方を前提にしています。深い専門知識は要りませんが、初級で学んだ Claude Code の基本操作ができる状態でお申し込みください。

コードを書けなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。この講座でコードは書きません。打つ文字は1文字も省略せずに教材に書いてあり、コピーして貼り付けるだけで進められます。

Gmail や Slack、Google ドライブのアカウントが必要ですか?

第2〜3章は Gmail と Google のアカウントがあれば進められます(無料)。Slack は無料プランで対応できます。有料プランへの切り替えは要りません。

受講中に質問はできますか?

できます。回数の制限はありません。各講座のコメント欄に加えて、受講者だけのチャットで質問すれば、日本語で分かりやすい回答がすぐに得られます。つなぐ設定など手が止まりやすいところも、ひとりで悩まずに進められます。

受講にどのくらいの時間がかかりますか?

1章あたり、読み物と自分のパソコンで手を動かす実習で約60〜90分を見ています。全30章で合計30〜45時間です。週末に集中して進めれば1〜2ヶ月で終わります。

決まった時間に自動で動かすのに、追加の費用はかかりますか?

かかりません。Windows のタスクスケジューラ、Mac の crontab という、パソコンに最初から入っている機能を使います。5分後 → 翌日 → 月曜の朝7時の順に少しずつ試す手順なので、専門知識がなくても設定できます。

学んだ内容は、どんな業種でも使えますか?

はい。メールの処理・書類作り・数字の集計・レポート作りは、業種を問わず共通の仕事です。

中級のあとは、上級を受ける必要がありますか?

中級だけで、業務を自動化する実務の水準には十分に届きます。上級は「AI の仕事を外に広げたい」「自分の Web サービスを作りたい」という方向けです。

コンプリートセットと中級だけ、どちらがいいですか?

いずれ上級まで受ける可能性があるなら、コンプリートセットのほうがお得です。まず中級だけ試したい方は単体でも問題ありません。モニター価格は先着30名の限定です。

1ヶ月後の朝

また手で返信するか、
もう届いているか。

同じメールを手で返して、同じ数字を手で集計する1ヶ月か。毎朝 AI がメールを整えて、週次レポートも届いている1ヶ月か。その差は、¥16,500 と、自分のパソコンで手を動かす30〜45時間です。

手が止まっても、日本語のチャットで聞けます。ひとりで悩む独学とは違います。

中級コースを受講する(¥16,500・買い切り)
まず無料で初級の第1〜5章を試す →
朝のデスクで、落ち着いて本来の仕事に取りかかる受講者